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赤箱は夢を見る

ラノベやらゲームやら

キンタマに付いてる管が捻れて入院した

さっさと記事に起こさないと面倒くさくなってしまうので病院のベットの上からiPhoneポチポチやって記録したい
ハッキリ言うと、睾丸捻転になって手術しました

男性諸君なら分かると思うがタマと体を繋いでる管ある。それが捻れて激痛が走るのが睾丸捻転という症状だ。
みんな知ってる某ぺディアから引用する

精索の捻れにより精巣への血流が途絶えるため、処置までに時間を要すると精巣が壊死する危険がある。このため、発症から6時間以内の緊急の手術を必要とする
また、既に睾丸が壊死していた場合は、速やかにこれを除去する。80%は手術時に既に壊死に至っている

超怖い。
幸い、痛み始めて30分くらいで救急車呼んで搬送されて3時間くらいで手術が開始されたので安心だ


時系列順に書いていこう(時間は割とざっくり)


8:20
朝起きて側に置いてあったiPhoneナナシスをプレイ。仰向けの状態から左方向に寝返りをうった直後に激痛。なんとかその時プレイしてたライブステージをクリアしてトイレへ駆け込む。
何事もなく尿が出たものの痛みは引かず。すぐさま「キン○マ 痛い」でググって睾丸捻転という症状にたどり着く。
母親が起きてきたので症状を伝え、掛かり付けの病院へ行く。


8:40
俺「キン○マが痛い」
受付「え!?.....ちょっと診察できるか聞いてきます」
1分後
受付「無理です。△△病院へ行ってください」
俺「分かりました....」
病院を出て、△△病院の診察時間をネットでチェック

今日は定休日ということが判明。適当なこと言いやがってアノ受付のヤロー。どうしようもないので一時帰宅


9:00
家についてすぐに119番。それから10分ほどで
救急車到着。
その時の俺と救急隊員の会話

救急隊員「歩けますか?」
俺「なんとか....」
救「...昨日オナニーした?」
俺「はい....」
救「セックスは?」
俺「いえ....」
救「昨日道具は何か使った?」
俺「いえ、もう、右手だけです....」

ストレッチャーの上に寝かされて隊員の方が搬送先を探してくれ、なんとか二件目の病院に搬送されることになった


9:10〜9:30
揺れによって悪化、多分ここが一番痛かった時
俺「AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!」

救急車のなかでずっと呻いてた


9:30〜11:00
病院へ到着、診察室へ搬送。ロビーにいた子供達に見られて恥ずかしかった

診察中もずっと呻いていて時間がひどく長く感じた。
問診やCT、レントゲンで睾丸捻転だろうと予測。手術確定。


11:30くらい〜12:30くらい
手術開始、麻酔のおかげで何も感じない。タマ袋を開けられてるのに何も感じないって不思議な感じ。あまりの不思議さに笑ってしまった。

手術室ではミスチルがずっと流れていた。決してつか〜まえることのできない〜


12:50〜18:00
病棟に移されて安静にしてる。めちゃくちゃ退屈
受験生らしく勉強しようにも手元にはiPhoneだけ。暇を極めてる。
麻酔のせいで下半身が全く動かない。寝返りうてないのがこれほどまでしんどいとは

それとムスコに管が刺さっててそこから尿排出されてる。
さっき尿を溜める袋を取り替えてもらったので、どれくらい溜まってるのか見たら1Lちょいくらい溜まってて驚いた。何も感じずにあれほどの量を排出してたとは.......

追記#1


18:00
ちょうど麻酔のほとんどが切れかかってるところに両親が勉強道具やら何やらを届けてくれた。
ありがてぇ....ありがてぇ....やっと暇から解放されるんやな〜
両親が帰ってからは勉強開始
麻酔の副作用の頭痛を避けるため頭を持ち上げられないのでひたすら化学の一問一答で有機の勉強、化学克服しねえとな〜


19:30
執刀医の先生が来てチンコと玉袋を固定してたサポーターを外した
ここで始めて術後のチンコとご対面
チンコに刺さってる管が思ってたより太くて少し動揺
もう医者や看護師にチンコを見られるのに抵抗がなくなってきた


追記#1終了




総括的な

キンタマ痛くなったらすぐに病院へ。キンタマ失っても知らんぞ!!!!
・CTの機械見れて嬉しかった(TOSHIBAのCTでした)
・まさか赤の他人に自分のチンコを見せる時が来るとは...
・ドラマみたいに搬送されてすぐに手術室、なんてことはなかった。
・手術開始したら周りの明かりを消して手術台の上の明かりだけになるのかなー、と思ってたらそんなことはなかった。周りめっちゃ明るい
・再発防止のためタマと体を繋ぐ管をナイロンかなんかの糸で固定してるらしい。俺の袋のなかどうなってんだ...



続きはこれ
amaash.hatenablog.com

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