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赤箱は夢を見る

ラノベやらゲームやら

Fate/Apocrypha 第一巻

なんだかんだで読んでなかったんすよ、アポクリファ

んでアニメ化するし前から読んでみたかったので全巻一気に買ってしまいました
帰省してる時に買ったので荷物が増えてちょっと困りもしましたが

以降ネタバレありますよー


アポクリファを読んだことはなかったのですが、今までFateを知るに当たって色々調べて赤黒両陣営の各サーヴァントの真名、あとシロウコトミネが天草四郎であることとかは知っていました。
でも天草がなぜ赤陣営がシロウがサーヴァント全員のマスターとなった過程とかは知っていなかったので楽しみはまだまだ残っていたのでワクワクしながら読み進めました。

色々調べてるうちにアキレウスのことがすごく気になってきて、第一巻の表紙にアキレウスが描かれていることもありこの時点でテンションぶち上げ、超がつくほどぶち上がってました

最初は聖杯戦争ならぬ聖杯大戦が開催された理由について説明が始まりました
なんというかその、大聖杯って運べるんですね....円蔵山の地下の大空洞に配置されているのを第二次世界大戦中のゴタゴタに紛れて運んだって言ってるけどあんな魔力の塊運べるもんなんすね。扱い間違ったら大事故起きそうなもんではある。ダーニックすげえなおい。
世界各地で聖杯戦争が起きてしまっているそうで、でもそれは根元へ至るっていう本来の目的を捨てて表向きの勝者の願いを叶えるっていう機能のみの聖杯だそう。つまり小聖杯が用意されていないってことか...?つまりは大聖杯に直接脱落したサーヴァントを送り込んで最終的に勝利者の願いを叶えるっていう
いやでも、大聖杯はユグドレミニアに奪われたままだし....うーんよくわからん。今後語られていくのか?直接関係のない話だから特に語られず終わってしまうかも。世界中で聖杯戦争が起こってるなら聖堂教会てんやわんやだし願いを叶えた勝利者も少なからずいるだろうね。一体どんな風に願いが叶ったんだろうか...

ユグドレミニア側のサーヴァンントの召喚シーン、正直調べてはいたもののどの鯖が赤陣営で黒陣営なのかハッキリ覚えてなかったのでしっかり覚えようと思い読み進めました。
黒のアサシンは東京での召喚だそうで、聖杯大戦はルーマニアでも召喚できるんすね。てっきり大聖杯のある土地でしか召喚できないのものだと
個人的に気に入ったのはカレウスとフランケンシュタインのコンビ
FGOでよく種火周回でフラン使ってるので少し気になってはいたんですが、カレウスのスタンスがまさに現代人っぽくて魔術師らしくない思考なのも面白い。
残りのサーヴァントは消去法的に赤の陣営ってことで記憶。したつもりだけど赤のランサーが誰だったかすっかり忘れてしまって読み進めていたらカルナさんの登場。そうかカルナさんアポにもEXTRAにも出てたんだ。引っ張りだこやな
んで赤のバーサーカースパルタクスが暴走。――その男は、筋肉(マッスル)だった。なんやねんこれ!笑うわ!やっぱりスパさんは叛逆するんすね....安心しました!

フラン、ジークフリートvsアタランテ、アキレウス(!)
きました!我らが英雄の中の英雄!アタランテを口説こうとして失敗するアキレウスさんもかっこいいですよ!アキレウスの体に傷をつけれるケイローンに怒りを覚えるのではなく喜びを覚えるアキレウスさんマジ戦士。アタランテとアキレウスの同郷コンビ好き。はよ徒競走して

そして衝撃のシーン。逃げ出したホムンクルスを黒のセイバージークフリートとそのマスターゴルドが追い、ゴルドが怒りに任せてなぶり殺ししてしまう寸前でセイバーが止め、贖罪のために自身の心臓をホムンクルスに食べさせて延命させる。心臓、口に入るんすかね....なかなかグロテスクなシーンだと思うけどそれより黒のライダーアストルフォがホムンクルスを懸命に助けようとする姿が健気で健気で仕方がない。ただのアホなイメージがあったけどアストルフォくんめっちゃええやつやんけ....理性蒸発ってこういうことなんすね....

黒陣営がメインで描かれていた印象の一巻。赤陣営の思惑が見えてこない。シロウは時計塔のマスターたちを洗脳か何かしているのかな?どうも赤のサーヴァントのマスターを代行してる様子。赤陣営に何あったのか非常に気になる

第一巻はすごくいい感じで締められているのでその勢いのまま二巻を読み進めています。また読み終わったら二巻の感想も書こうかと思います

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