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赤箱は夢を見る

ラノベやらゲームやら

東京侵域を読んでみてくれ

久しぶりにライトノベルの話題です

東京侵域、読んでますかー?

毎巻400ページに迫るくらいのかなりの文量

“東京”が変貌して2年―高校生の秋月蓮次と、大人気アイドルの弓家叶方には二人だけの秘密があった。二人は“臨界区域・東京”に侵入する“侵入者”だったのだ。エリア限定の特殊能力“注入”を使って探索を続ける蓮次と叶方。敵対する政府機関“救務庁”と、エリア最悪の怪物“EOM”との三つ巴の状況で、蓮次と叶方は誓いあった“約束”を果たすことができるのか!?人類vs.人類の敵―希望と絶望のボーイミーツガール始動!!

あらすじとしてはこんな感じ

どこが魅力なのか、一番の魅力は圧倒的な、理不尽なまでの力を持ったEOMと呼ばれる敵との戦闘です。周りに危険しかないクリティカルエリアと呼ばれる場所で繰り広げられる戦闘、命を一瞬で消し飛ばすほどの危機が次々に主人公たちに襲いかかり、それを細かな描写で読者にぶつけてくる熱量に圧倒されること間違いなしです

危険で満ち溢れているクリティカルエリアに非合法に侵入する主人公たち『レイダー』と『EOM』の争いだけではなく、エリアの監視探索を行う日本の省庁『救務庁』の三つ巴で繰り広げられるバトルは常に読者をワクワクさせてくれます

個人的にはエリア内を蓮次と叶方進むときにやってるやり取りがまさに特殊部隊のようで興奮し、ここまでの慎重な動きが要求されるほどクリティカルエリアは危険なのだと緊張させられました。ここ最近の超能力バトル系ラノベでここまでしっかりした文体で面白い作品を書けてるものもなかなかないんで読んで見て欲しいです

稚拙な文で申し訳ありませんが、是非とも買ってほしいんです
既刊3巻までなので気軽に集められると思います。これほど面白い作品が打ち切りの危機に立たされいるのはもったいないと思い、記事を書きました
打ち切りは嫌だ....まだまだ読んでいたい...

一巻だけでも読めば魅力が伝わると思っているので是非是非買ってみてください




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