赤箱は夢を見る

ラノベやらゲームやら

事件もない「最も安全な場所」から泥沼の戦場へ ロングロードホーム 1, 2話

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huluで各話34日間の期間限定で配信が開始された現実を元に作成された戦争ドラマ、「ロングロードホーム」を見はじめた

12月6日(水)現在では2話まで配信されているので、徹夜するついでにサクッと見てしまおうと思い、その感想をここに書いておく


元になったのは2004年4月4日(日)にイラクで起きたブラックサンデー事件。正直なところ今まで聞いたことのない事件だった

制作してるナショナルジオグラフィックのページでもこんな風に日本ではあまり知られていないと書かれていた(だから知らなくてもしょうがないってわけでもないが)
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見て損はない作品だと思います

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itunesにあるアルバムの高画質アートワークの手に入れ方

itunesには登録されてるアルバムなのに「アートワークをダウンロードする」をしてもキチンと登録されない時ってちょいちょいありますよね。


こんな感じに↓
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結構自分でも悩んでたんですけど、解決法見つけたんでその記録です。(Mac環境で確認)

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おめでとう、BEATLESSアニメ化


何はともあれ、一ファンとしてこれだけはちゃんと言っておかなければならない。
著者長谷敏司先生、イラスト担当redjuiceさん、BEATLESSアニメ化本当におめでとうございます。
最初、ギルティクラウンでファンになったredjuiceさんがイラストを描いているという情報だけに釣られて買ってしまいましたが、この作品は私にSFという新たな世界を見せてくれるキッカケになりました。読了後は色々なSF作品を読むようになり、実に満足のいく読書生活を送ることができています。モノとヒトの境界とは?そもヒトとは?感情とは?といった今まで生きてきてあまり考えたことのないことを考える機会を作ることがこの作品には本当に感謝しています。(結論なんてものは出ていませんが...) 無論、公式サイトに載っていた挿絵を見るのも非常に楽しかったです。BEATLESSアニメ、とても楽しみにしております。

とまあ簡潔ですがファンレターっぽいのをここに記したところで
いやあね、最初BEATLESSの公式Twitterがアニメ化情報出したときはありえないほど家で叫び散らしましたわ。嬉しすぎやろ!こんな思い入れある作品がアニメ化するとか人生でそうそうないやろ!ってな感じで。それからここまであまり情報が出ず、こっちとしても「どーなっとんねんオイ」ってなってました。そうしてたら昨日ついにPV第一弾の公開。テンション上がって再生ボタンポチー!



あ、ボイス全然無いのね...まあ第一弾PVだし仕方ないか...
しかし、えらい可愛らしい丸っこい感じの絵柄...
redjuiceさんの絵そのまま動かせっていうのは無茶なの分かってるけど、もうちょっと線の尖った感じのイラストだったら満足だったかも...
それに制作会社も意外だった。redjuiceがいるからっていう印象だけだったけど、てっきりWit studioとかProduction I.G.あたりが作るのだと思ってた。I.G.関連会社だったら激しい動きにも強いし、なにより大好きなギルクラ作ったところだから!っていう超個人的な理由もあったりした。


ただ、

監督: 水島精二
音楽: Narasaki(sadesper record)/kz(livetune)

ってところには凄い安心感を覚えた。
楽園追放も凄い面白かったし、この手のSF作品が好きなんだろうなって感じる。やっぱり好きなことをやろうとしてる監督の作品は安心感がある。

kzさんはBEATLESSのファンブック(?)であるBEATLESS “Tool for the Outsourcers”に同梱されいるCDにも楽曲提供しているという繋がりもあるので納得。
そして初めて見るこのNarasakiという作曲家、調べて見るとメタル出身の人みたいで劇伴もやったりする人みたいですね。そして最近では劇伴をやるときはsadesper recordというテクノユニット名を使うらしい。今回は一人のようだが。(そんなことを言ったらlivetuneはいっつもkz一人やんけ)
sadesper recordではこんな作品を手がけたらしい

鬼灯の冷徹
アイカツ!
輪るピングドラム
ガンダムビルドファイターズ


スマートフォン版公式サイトもなかなか凝ってて、スマホを左右に振るとトップにいるレイシアのイラストもそれに合わせて左右に揺れるようになっている。




このPVと同時にキャストの一部も発表

レイシア: 東山奈央
紅霞: 冨岡美沙子
スノウドロップ: 五十嵐裕美
サトゥルヌス: 下地紫野
メトーデ: 雨宮天

...正直言うと東山奈央雨宮天以外知りませんすみません!!!!!!!
更に失礼なことを言うとレイシアが東山奈央って聞いたときは「ほ、ほーん?マジで?ホンマに言ってる?」ってなりました。でも合ってるような気がしなくもない... うーん素人だからなんとも言えないし、ここは水島監督のキャスティングの上手さに期待かな...!!!
まあちゃんと喋ってるシーンで合ってるかどうかは判断しないとね

紅霞役の冨岡美沙子の出演履歴を見る限り人気作の主演を勤めたことはないっぽい。

五十嵐裕美さんはデレマスの杏かー... 把握してんなくてマジですまんって感じ

下地紫野さんは昨年まではモブが多かったようですが、今年からは名前ありのキャラがぐっと増えて来てセイレンの宮前透なんかもやってたりしたみたい。2018年のではBEATLESSを含め主役級が多い印象。


ところで下地さん...

かわいい....

かわいいね....





前情報で語れるのはここまで。
ぜひアニメ放送前に原作を読んでみて期待感を膨らませて欲しい。純粋なボーイミーツガール物としてもすごくクオリティの高い小説だと思う。昨今は、AIの進歩により人の職が奪われるなんて風に叫ばれているけど、例えモノがヒトを超えるようなことがあっても、「こういう未来もあるのかな」って未来を明るく見れる物語だと思う。


iPhone6PlusにiOS11

重い
Apple Music再生しながらマルチタスクにしたりコントロールセンター開いたりすると「ブツブツッ」ってノイズが走る。もう6plusもスペック不足が色々なところで感じられる。なんだかんだ3年前の機種になるけどもうダメなのか...
Xとか8に乗ってるA11が羨ましくて仕方がない
俺にiPhone Xをくれ

Assassin's Creed Syndicate

前作Unityを満足にプレイすることができたので勢いでSyndicateをプレイしてメインストーリーを終わらせたので感想をば
正直に言うとストーリーにあまり興奮しなかった。前作はアルノの内面や対象を暗殺するに至るまでの状況をきちんと描いていたので感情移入しやすかったが、今作はフライ姉弟というダブル主人公で物語進んでいくためか、あまり主人公たちに感情移入出来なかった。
弟のジェイコブはブライターズに対抗するためルークスを作り、ロンドンを支配しているテンプル騎士団ひいてはブライターズの要人を暗殺していくというのがジェイコブ側のストーリー大筋だった。しかし、ただ暗殺するだけで暗殺した後に起きることを全く考えていないせいでイギリスという国自身が危うく沈みかけたこともあり、「馬鹿なんだろうな」という印象しか受けなかった。(最後には改心したようであったが)
対して姉のエヴィーは教団的に追わなければならない先駆者の遺物をロンドンで探すというのがメインストーリー。無論その途中でテンプル騎士と戦闘になるのだが、先駆者の遺物(今回はエデンの布)を探したり、先に言ったジェイコブの起こしたことの尻拭いをしてるだけで、エヴィーの内面を深く知れるような描写もなく薄っぺらい印象しか残らなかった。

批判ばかりだがSyndicateにも良いところがあるというのは分かってる。Unityに比べてはフリーランの操作性が上がったのは確かにその通りであり、今回で初めて導入されたロープランチャーは使い勝手がよく、馬車に乗れることも相まって、移動手段の多さと効率の良さに関しては良い進歩が見られたと感じることも多かった。エヴィーのステルススキルの優秀さも相まってエヴィー操作時は暗殺者っぽく動けてる感じがあって楽しかった。今回はUnityであった変装スキルが廃止された代わりに拉致が導入され、拉致すれば敵の本拠地に堂々突っ込めるのでその点に関してはスリルがあり、やっていて楽しかった。

ただそれ以外に何かSyndicateの特筆して良いことがあるかといえば非常に微妙だった。Unityはフランス革命時期のパリが舞台というのもあって観光名所になるような場所に行けることが多く、適当に建物に登っても良い景色を見れたし散歩してても綺麗な建物に出会ったりするのでかったるい移動自体にも楽しみを見出せたが、Syndicateは残念ながら著名な観光名所も少なく、シンクロするためにビューポイントに近づいても「へーこんな建物あるのかー」程度で大した感銘も受けなかった。これはこの時代を舞台に設定したUBIの失策としか言いようがない。
エヴィーと対照的にジェイコブはステルススキルより格闘スキルに重きを置かれているので乱戦時や殴り合いに発展した場合は強いのだがそもそもアサシンが乱戦なんてそうそうしちゃいかんだろって思っているのでジェイコブ固定でプレイしないといけない場合は少しテンションが下がりもした。
ここに関しては完全に個々人の好みなのだが、敵の本拠地に入れる場所をエントリーポイントとして表示するのはちょっと興ざめしてしまうのでやめてほしかった。入り口くらい自分で探すから.....

正直Sydicateは期待はずれという感想が出てしまう。Syndicateの発売が2015年。そこから2年経った今年の10月には新作のOriginsが発売されるので大いに期待してる。今までのアサクリシリーズを一新して挑む作品との話なので個人的には期待大。プレイ動画を見る限りかなりスムーズにフリーランを行なっていたので常にあれくらいスムーズにフリーランできると街を飛び回るのが楽しそうなので、はやくプレイしてみたいところである。

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